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ご挨拶

今年は、10月に30周年を迎えることも出来
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
多くの方々に支えられてきたことを
実感しております。
「本当に有難う御座いました!」

来年からいよいよ
40周年を目指して頑張っていきます。




私達の掲げてきたテーマは
「洒落者には、エロスのような悦楽の遊び心が存在するのです」
なので、、、
ロンドの店内にはエロティックな写真や絵が
沢山飾ってあります。
もちろん“エロティック・アート”です。アートなんです。

熊本の服飾専門学校の権威ある方から
「これは素晴らしい」
という言葉を頂いたこともあるんですよぉ(笑)。


一部ですが、ブログでお見せできる範囲で紹介します。

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“類が友を呼ぶ”のでありましょうか?
お蔭様でロンドはアートにご理解のあるお客様で
成り立っております。

注)お年頃のお子様を連れてのご来店の際は
十分にご注意下さい。
ものすごく興味を示しますので(笑)。
今のところ子供達に悪影響は
出ていないようですが。



このように、ロンドは子供にも超刺激的な
ワクワクする大人のお店(社交場)なのです。
来年もまた、、、
エロスとは何かを追求していきます!!(笑)

では皆さま、良いお年を~っ。







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by rondeism2 | 2016-12-31 19:59 | 出来事
酒の友田(忘年会)

昨夜は「酒の友田」へ行ってきました。

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(創業:1927年)

酒の友田
久留米市上津町2203-11-4
国道3号線、野添信号交差点角/野添バス停前
(専用駐車場有り)
☎0942-21-3137
17:00~23:00 火曜日定休




恒例の“いつものメンバー”(今回は12人)での忘年会でした。
一年の締め括りはいつものことですが
呑んで、喰って、大笑いして、、、
楽しい夜を過ごすことが出来ました。
「昨日はカオスと化してたなぁ」




<今回頂いた料理の数々>
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(こちらは陳列棚の一角)


そして、メインの酒は「杜の蔵」より、、、
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(3本)

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(1本)

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(1本)


「友田」に来ると必ず食べ過ぎてしまうんですよねぇ。
昨夜も、やっぱりベルトを緩めてしまいました(笑)。
「ごちそうさまでしたっ」

(「酒の友田」は新年2日から営業するそうです)




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ロンドお勧めの飲食店




今年は、夜あまり出歩かなかったので
「来年はもっと夜遊びするぞ~っ」
とは言っても、すぐに眠くなってしまうので
12時くらいまでなんですけどね(笑)。
(なんせ、朝目覚めるのが早いもんで)






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by rondeism2 | 2016-12-30 22:57 | お勧めのお店
VINTAGE GALLERY Vol.223

"BRIAN CLOTHING"時代の入荷商品(1989年頃~1997年)より抜粋


1940's~early50's Knit shirt
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1940's~early50's Jacquard Knit shirt
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※以上は、今までに販売してきたものばかりですので在庫は有りません。





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by rondeism2 | 2016-12-29 14:02 | ヴィンテージギャラリー
店主の呟き(カーナビ)

今の車にはだいたいカーナビが付いてますね。
カーナビはほんと便利だと思います。
遠出する時は私もよく利用します。
案内通りに走れば迷わず目的地に着くし
時間のロスもほとんどありませんから。

カーナビがまだ無い頃、、、
出掛けたりする時はロードマップで調べてました。
よく道を間違えて迷うこともありました。
まぁ、その時は人に聞いたりするのですが。
目的地に着くまで時間はかかるけど
でも、そのおかげで
色んな道を覚えることが出来たし
目的外の色んな景色も観ることが出来ました。
後で役に立つことがすごく多かったですねぇ。

そう考えると
道を間違えるって決して悪いことじゃないですね。
目的地だけに行くよりも
ずっと面白かったように思います。

これってなんか、人生と同じだなぁって感じますねぇ。


だから最近、、、
「カーナビは出来るだけ使わないようにしようかな」
って思うようになりました。
便利は有難いけど、便利過ぎる必要はないかなと。
“便利”と引き換えに
なにか大切なものを失っていってるような気がして。





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by rondeism2 | 2016-12-28 21:14 | 店主の呟き
MASUYA CALENDAR 2017


ジャンゴ取扱店の「MASUYA」さん(山形)から
来年のカレンダーが届きました。

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今回の切り絵もなかなかシブくてカッコイイですねぇ!
(店頭に置いてますのでご自由にお持ち帰り下さい)

MASUYA Daily NEWS




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by rondeism2 | 2016-12-27 21:44 | お勧め&紹介
Django Atour (tie)

本日、「ヴィクトリアンズ タイ」(2型)が入荷しました。


type-narrow
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color-A
(ウィステリア ストライプ)
裏:バーガンディ

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color-B
(ダークネイビー×グリーン ストライプ)
裏:カーキ



type-short
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color-C
(オフホワイト×グレー×イエロー ストライプ)
裏:キャメル

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color-D
(ダークネイビー×ベージュ×レッド ストライプ)
裏:ネイビー


VICTORIANS TIE
- band teck tie -
¥6,000(税別)

<詳細はこちらを>


前回作った時は予想以上に好評で
再生産のご要望もあり
3年ぶりに新柄でリリースしました。
タイドアップな着こなしにはもちろんのこと
普段着にも、、、
クラヴァット同様に着こなしのアクセントに
お勧めですよぉ。
間違いなく、ジャンゴの服によく合います。

<こちらも参考に>

by atelier GARDENIA



Django Atour Instagram





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by rondeism2 | 2016-12-24 21:42 | Django Atour
読書:「神道と日本人」

もうすぐ新年を迎え、多くの方が初詣に行かれると思いますが、、、

日本人の精神性のベースとなった「神道」とは
いったいどういうものだろう? ちゃんと知っておこう
と思い、数年前に読んだ本で
著者は、医師(医学博士)から春日大社の宮司になられた
故“葉室頼昭”さんです。

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日本人にとって神様の存在がどういうものであったか
そして、「神道」のものの考え方や
宇宙と神道の関係など、すごく興味深い内容です。
後半の、家族について、夫婦関係、親子関係についてや
「はい」という言葉力なども必見です。



<文中より>
人間はいつも人間の側からだけ物事を見て、判断して、
反対側からものを見たり、考えたりするということに
気が付いていません。
例えば、人間は自分が自然を見ているんだと考えて
自然を破壊してみたり、また、人間の力で
自然を回復させようなどとしているでしょう。
けれども、自然もまた人間を見ているんですね。
草や木も、また沢山の生物も人間を見ているのに
我々はそれらの生物が人間をどのように見ているかなんて
全く考えていないでしょう。
だから、人間が自分達が生きる為に自然を破壊したら
自然もまた自分達を守る為に
人間を破壊をするということが分かっていないんですね。

世の中というのは、目で見えているだけが世の中ではない。
目に見えないものが本当の世の中です。
目に見えないことを大切にしなければいけない。
目に見えないところの世界を疎かにしたら
現在が滅茶苦茶になるのは当たり前の話です。
その為に、神を敬いなさい、祖先を尊びなさいと
言ってるわけです。




「神道」という信仰には厳しい戒律や
積極的に教えを説きません。
そして、神社は圧倒的な威圧感を感じないように
配慮して造られています。
しかし鳥居を潜ると凛とした空気感を感じます。
神前に立つとなにか
神様から見られているような感じを受けます。
自然が何も語らずに
教えてくれる、感じさせてくれるのと同じように
神社に行くと、何も語らない奥深いものを
心いっぱいに感じます。


古くからの日本人のものの考え方、そして歴史は
やはり奥が深く素晴らしいなと思いますねぇ。
しかし戦後の日本を考えると
大切なことが伝えられなくなり、失われつつあるようで
残念でなりません。

だからこそ、それを知り伝えることは大切だと思うのです。





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by rondeism2 | 2016-12-23 22:30 | 読書
建物と空間感(和菓子店)

先日、ずっと行きたかったお店へ行ってきました。

日常から非日常へ心が移り変わっていくための
狭い露地を歩いていくと、、、

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むくり屋根に漆喰の白壁の建物。
数寄屋造りの質素でありながらも
心に贅沢を感じる空間。
三和土の土間、設い、神棚、最小限の陳列ケース、等々。
必要なものだけしかそこには存在しません。
そして、さり気ない接客。
全てにおいて“控えめ”で
凛とした佇まいの中に感じる緊張感が
すごく心地良かったです。

見掛け倒しのお店では感じることの出来ない
奥深さと心地良さを感じました。

その世界観で作られる和菓子(茶席菓子)が
とても上品で美味しかったことは
言うまでもありませんね。


ロンドもこういう空気感を表現したいなぁと
思いました。
とても勉強になりました。





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by rondeism2 | 2016-12-22 21:49 | 趣味(建築・庭園・他)
20世紀初頭フランスの人々⑦


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(1928年)


大きめのジャケットの着こなし具合
ロールアップしたパンツにブーツ。
なんともアンバランスだけど
帽子やスカーフも含めて
イイ味出してますよねぇ。

これはもう、このおじさんの
キャラクターの成せるワザですかね。
でも参考にしたいです。





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by rondeism2 | 2016-12-20 21:52 | オールドフォト
極めていくこと

経験が深まって目が肥えるほど難しくなる。
若い頃には見過ごしていた粗が気になるから。

<京印章印刻師 小泉湖南堂三代目:小泉 景氏の言葉>


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服作りを始めて約26年になりますが
この言葉が身に沁みて分かります。
どんどん難しくなっていくんですよねぇ。
作れば作るほど、、、です。
何年か前には気にならなかったことが
ものすごく気になってきたりして。
でも、だからこそ成長するのでしょうね。
(服作りには、まだまだ貪欲です)


小泉氏の言葉、色んな仕事に当てはまりませんか?





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by rondeism2 | 2016-12-19 21:32 | ロンドイズム